2009年08月13日

-第063回- 走行音 西武バス A9-352 所18 西武園-松が丘中央.mp3

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≪今回の音≫ 西武バス A9-352 所18 西武園-松が丘中央.mp3

バスの走行音と言えば単調で変化の無い、しいて言えばエンジン音収録を主としているような、退屈なイメージがあるかもしれないが、実際に録ってみるとそうではない感じ。

降車を伝えるブザー音をとっても、初期には緑のボックスに白いボタンが内蔵され、下から上に押し上げるようにして押す、ビーと音が出るタイプが導入され、押すと赤ランプが点灯してブーと鳴るタイプに代わり、今では非常に近代的な音がする仕様に変わっている訳で、意外と変化に富んでいるのは鉄道ではなくバスなのかもしれない。ウインカー作動音も今までのイメージとは違う音だ。視覚的にも段差にLEDが埋め込まれ、常に点滅していたり。

今回の西武バス所沢営業所所属、2009年納車であるA9-352号車の音は、今まで持っていたバスのイメージを、大きくとは言わないが、もう一度見直すきっかけになるかもしれないね。

※写真はA7-198号車・車内







posted by ハイニェル王子・光臨 at 21:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音声:都市バス・遊園バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

-第006回- 多摩動物公園内のライオンバス

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≪今回の音≫ ライオンバス 車内の雰囲気.mp3

鉄道ならば、「この形式で聴ける音はこの音だよね」等と最近知ったばかりの知識を、さぞ今まで知っていたかの如く書き込めるのだが、流石にバスは解らない。解るのは頑張っても製造メーカー止まりで。

今回のライオンバスも何も解らず、ただ常時稼働しているのは2台で予備が1台あるみたい…って事だけ。まぁ…それはさておき、多摩動物公園のライオンバスは大人が乗っても面白い。乗り場から出たバスは、音声にもある通りライオンの生態について解説を行いながら10分程度の行程を経て乗り場に戻ってくる訳だけど、その途中に様々なイベントがある。

・観客を出迎えるように、バスが近づくタイミングでお立ち台に登って待っているライオン。
・お立ち台至近にバスが停車すると、窓に頭をすり寄せる芸達者なライオン。
・バスはライオンのギリギリを徐行。タイヤと胴体・シッポの距離は10cm前後しかない程ギリギリで、いつ踏んでもおかしくない。
・運転手の馴れた操作。ライオンを傷付けずAクランクを最低限の切り返しで通過したり、乗り場にもどる際、ライオンが進入しないようにバスの断面ギリギリの入口を入ってゆく様。
・人間がライオンを観察しているのではなく、ライオンが人間を観察しているような雰囲気。

動物園では楽しめないと思う鉄い方にも、動物の生態観察と緑豊かで広い園内をウォーキングする楽しみに加え、入園口には多摩都市モノレールがグオングオン走り、京王線の改札横にあるショップ「京王レールランド」で広大な鉄道模型を眺め、測道から5ドア車を集めた6000系を撮影し、帰りはのんびり乗り鉄…なんて楽しみ方もできたりする。

とにかく、都市バスなどでは絶対に味わえず、マイカーで入り込む富士サファリパークにも無い、多摩動物公園ならではの雰囲気が良い。音声では一握りの楽しさも味わえないので、是非足を運んでみるのも良いもんだ。



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posted by ハイニェル王子・光臨 at 01:51| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 音声:都市バス・遊園バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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