2015年08月31日

秩父そば東村山店開店 Chichibu soba Higashi-murayama store opened.

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2015年8月27日、東村山駅改札内の元狭山そば跡に、店内レイアウトそのまま屋号変更と簡易的な改装で秩父そばが開店しました。

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店内に入り、狭山そば時代に券売機があった場所に交通系ICカード非対応の券売機があり、秩父そばなのに武蔵野肉そば・うどんと言う武蔵野系のメニューがある違和感を覚えつつ"のらぼう菜そば"を注文する。

お昼過ぎであるにもかかわらず客足は多い。

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のらぼう菜そば。

のらぼう菜と聞いて、普段口にする標準的な菜っ葉の呼び名を秩父では"のらぼう菜"と呼ぶのかと思いましたが、西武沿線では飯能で主に栽培される野菜であるようです。

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天ぷらそば。

…秩父そばと聞いて、御花畑や武州日野付近で食べる事が出来る、塩気が主で糖分由来のコクが薄い蕎麦つゆを想像しましたが、意外にも食べ慣れた立ち食い蕎麦の味がしました。

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蕎麦自体は冷凍で、狭山そばとは違い蕎麦殻?入りのそば麺。


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食後に鯛焼きを食べてみましたが、内も外もふんわり柔らかな毎度食べている、飾り気無しの普段通りの鯛焼きで大変美味しゅう御座いました。一斗缶から、まるでプッチンプリンを迫り出す感覚でトレイに乗せられた、デカい餡の塊がステキです。

駅舎改良工事の為に撤退した狭山そばの跡地に、そのまま秩父そばを開店させる辺り、自社直系列関連で埋め固めたいと言う西武の思惑が感じられ、なかなか複雑なイメージを持ちました。


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…帰宅時に隣の所沢で狭山そばでも食べて帰りましたが、腹が減った時に、どちらか特定の屋号で食べると言う拘りもアリですが、単純に一番近い店で美味しく頂いてしまうのが幸せなのではないでしょうか。

次回に出向く時には狭山そばと秩父そばの"肉そば"を食べ比べてみたいですね。








posted by ハイニェル王子・光臨 at 21:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音鉄の食卓! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

西武鉄道秩父線・秩父鉄道撮影珍道中: ロシアンティを一杯、ジャムではなくママレードでもなく、はちみつで。

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疲労感があり、自室で寝転がっていたいの訳ですが出掛けたくもあるので2014年2月某日、"秩父漫遊きっぷ"を使って少しだけ秩父散歩。

秩父線も、某東上線人身事故の影響で朝から微妙に影響が出ており、高麗で普通列車と特急列車を待避する時間を利用してなんとなく撮影。置いていかないでねと、運転士さんをチラ見していたのですが、思った以上の待避時間。

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吾野トンネル内を走行中。顔は出ないものの、走行中のトンネルを走り抜ける姿が映るので適当に構えて数カット。本人しか満足しない写真を数カット。

西武秩父駅ホームで走り来る影森鉱石(デキ501)と運転士さんの後姿を絡めて1カット撮影した後は、漫遊きっぷで乗車できる秩父市内バスで某所に向かおうとするも、1010Fが来ると予想する時間に間に合わないようなので徒歩移動。

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移動先で迫り来る1010Fの気配を感じるも、構図で迷って爆散。後続列車でも爆散し、泣きながらレールを撮影して西武秩父に戻る。

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西武秩父に戻る途中、普段ならアメリカンバイクに乗ったハルクホーガン似のお兄様達御用達の豚みそ丼専門店"野さか"が目に入り、客足が途切れているこの瞬間に入ってみる。

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店内に入ると正面に券売機。発券を受けて席に座り茶を一杯。中間照明で気持ち薄暗い席で2杯目の茶を口にすると豚丼登場。

(空調の)風が語りかけます、美味い!美味すぎる!

タレが濃すぎず適度な味噌風味で柔らかく、お焦げの箇所もクリスピーで
秩父の十万石まんじゅうや〜
…と真顔で思いつつ完食し、西武秩父駅へ。思えば850円でコレは安いくて満足だけど、大盛りにすべきでした。やはりアウトローがいない平日に寄ると幸せになれる店でした。

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この後は横瀬に寄って、刻々と解体される3000系などを拝見しつつ帰宅しましたよ。普段の秩父散歩は、空腹の中を力石徹のように歩くのが当たり前なので、しあわせ一杯の一日でした。





posted by ハイニェル王子・光臨 at 22:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音鉄の食卓! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

流鉄5005F"なの花"(旧271F)の自走回送

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2013年09月01日深夜帯に、西武鉄道から流鉄に向けて譲渡される最期の編成"5005F"が"なの花"として自走回送されて来ました。



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旧271F時代のリバイバルカラーの面影は殆ど無く、車体も西武色と比べて明るいレモンイエローに黄緑の帯、汚れの無いパンタグラフ。 前回の5004F若葉の時と同じ位置に留置されていましたので、徒歩でこの周辺を行き来する一般の方々も携帯で撮影をしている姿が見れました。
この後はしばらく小手指に留置されて流鉄に送られる事になります。

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上信電鉄に送られた289Fと293Fから始まり、秩父鉄道・近江鉄道・三岐鉄道・伊豆箱根鉄道・流鉄と譲られ続け、これまで行われて来た譲渡劇もひとまずピリオドなのかもしれません。

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posted by ハイニェル王子・光臨 at 13:26| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音鉄の食卓! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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