2013年11月18日

秩父鉄道:搬出されるデハ1101

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11月14日埼玉県民の日は、毎年埼玉県内であればお得に行き来できる事から、秋深まる秩父鉄道沿線に遊びに行きました。西武鉄道線460円、秩父鉄道線1000円とは、普段の交通費と比べると本当に格安です。

毎日県民の日プライスがいいなあ。

普段は野上以東にはあまり出掛けないので、たとえ紅葉が進んでいたとしても今回は熊谷方面でウダウダします。ザックり言うと、広瀬河原で1001Fの出棺を見て熊谷で640円バーガー食って武州荒木で稲撮って。帰りは明戸でシャア専用の単機撮って波久礼でパレオと1010F撮って酒飲んで帰ったと言う平凡な一日でした。

夜間撮影もしたいけど、寒いのでパス。

今回は広瀬河原で見た1001F中間車搬出の写真で御座います。

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広瀬河原の解体線は、車内から1007Fが留置されている姿しか見た事が無かったので視覚的に新鮮ではありましたが、悲壮感は横瀬の解体線と比べて強いものがありました。

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台車は抜かれ座席も外されていますが、車内広告がまだ下がっている所がまた込み上げるものがありました。

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県民の日のヘッドマークを付けたパレヲも撮影。

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東急から来た7802Fは、未だ本線上での試運転を実施しないまま、本線上からでは死角になる微妙な位置で通電テストでしょうか。

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横瀬と違い、トラックに固定された後、作業員さん達の小休止を挟んで直ぐ搬出と言うスピーディさ。秩父鉄道の解体は、西武鉄道のソレと違ってトラック数台で隊列を組む事は無いのでしょうか。何にしても、今まで散々愛着を持って追って来た編成が消えつつある姿は物悲しいものがありました。普段物品購入は殆どしない俺でも、1001Fの剥げた塗装片は採取させて欲しかったこの日のこの瞬間。

秩父鉄道1000系1001Fとは、これが今生の別れとなりました。






タグ:秩父鉄道
posted by ハイニェル王子・光臨 at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 秩父鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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