2013年10月30日

秩父鉄道:1508レ該当編成の車両故障 -2-

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2013年10月28日朝、影森から羽生に向かう1508列車に充当される編成で車両不具合が発生。西武秩父線行脚を諦め、影森で粘着した事を記したのが前回。

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粘着総時間も5時間前後になりました。広瀬の操業時間や距離を考えるとそろそろ出発しなくてはなりませんし、沿線住民の帰宅時間帯も迫って来ました。既存のスジではなく、新たに引き直したスジで運ばれるのでしょうか?。

夜間は動画で撮影すべきか考え始めたその時…

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御花畑方から定期列車が接近?。…いや、やって来たのはデキ501単機。このままデキ105の前面に入り重連化するかと思いきや、隣の側線を三峰口方に直進。

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一端停止した後、旧武甲線跡である中線に進入し折り返すデキ501。左隣は秩父太平洋セメント三ノ輪鉱業所専用線で、右隣は秩父鉄道本線。旧武甲線跡は、電気機関車が年数回しか入らない中線ですから、結構貴重なシーンなのかもしれません。

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思うに、7502Fと連結して日中広瀬に持って行く筈が、ブレーキ関係の不具合でデキ105だけでは動かせず、夕方に送られて来たデキ501で7502Fを挟み、PPで運ぶ為にこの時間になったと解釈しました。

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広瀬 ←デキ105+7502F+デキ501→ 影森

ブレーキ不具合があるデキ105+7502Fの関係を、デキ501で補うのであれば、陽が落ち始めた時間帯に運ぶ事は諦め、後日の閑散とした時間帯に運ぶのでしょうから、総時間6時間前後の粘着はこれにて終了。粘着後は仲見世商店街でわらじカツ丼をガッツリ食べて帰宅しました。

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その後の該当編成ですが、通勤時間帯が終わった比較的早い時間に、極低速で運ばれて行ったそうです。




タグ:7500系
posted by ハイニェル王子・光臨 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 秩父鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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