2013年10月22日

3003Fの搬出最盛期

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2013年10月21日。この日は秩父鉄道沿線ではなく、主に西武鉄道秩父線で軽く撮影をして帰る予定でありました。この時期に臨時列車で走っていた吾野止まりで吾野まで行き、後続の列車で西武秩父まで。西武秩父から高麗まで数往復して帰るつもりで。

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吾野止まりの列車を降り、側線でレール溶接を行う保線作業員の姿をまったり観察。溶接したレールは数日後には正丸トンネル内に設置され、今後長期間蛍光灯の光しか浴びなかったりして…と勝手に妄想。働く男達って格好いいぜ。

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・私情を排して業務を遂行する運転士や車掌さんもイイ

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そうこうしている間に後続が到着、一路西武秩父へ。
所沢を出る時は晴天で、吾野到着時には曇天に。芦ヶ久保停車時には晴天になり、横瀬到着前には再び曇天に。

三菱マテリアル社宅前を通過時、クレーン車が解体線前に配置され、前日夜には台車を履いていたモハ3103+モハ3104 が切断されている姿を発見。急遽今日は横瀬で過ごす事にしました。

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・20日午前時点での モハ3103+モハ3104

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・20日午前時点での 制御車編成

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・焼き切った床下機器類の破片を積み込むトラックも到着済み

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・制御車クハ3003 クハ3004 を含む4両は解体線に通ずる蔵の中

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・解体線に残る台車を搭載するトラックが到着

モハ3104では床下機器がバーナーで焼き切られている真っ最中。時は昼過ぎになり、程なく午前中の作業は休止。

作業開始後、既に到着していた3台の搬送用トラックに順次搭載開始。搭載されたトラックは隊列を組んで目的地へ向かう為、全4両が揃うまで待機。

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・4台目の搬送トラック到着

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作業再開に合わせて戻ると、午前中に蔵に入っていた制御車が解体線に押し出され、ベンレータ等が取り外され始めました。池袋側の3003の車体番号は切り取られていましたから、後日イベント等で販売されるのかもしれません。 先に分断しトラックに搭載されつつあるモハ3103+モハ3104 は、準備が整いつつあります。

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モハ3203のパンタが2つ共に取り外された姿を見学した後、秩父鉄道1003Fを撮影、搬出トラックを見送って帰宅しました。作業の進捗具合から見て、制御車も近日中に旅立つのだと思います。







ラベル:西武鉄道 3000系
posted by ハイニェル王子・光臨 at 23:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆるゆるな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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