2013年10月07日

鉱石列車休止期間の終わり

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2013年10月上旬。1001Fの日常を撮影するにも最近は縁が無く、引退まで約一週間弱。とうとうさよならHMが付きました。スカイブルーを纏った姿は色濃い晴天がお似合いなのですが、秩父行脚に行ける日は大抵悪天候。ですが行かない訳にはいきません、天気がどうであろうとHMが付いている姿は一週間限定なのですから。

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いつものように西武秩父の改札を抜け御花畑駅に入ると、普段モナカアイスを購入する秩鉄商事御花畑売店が閉店していました。秩父鉄道の駅の中でも利用客が多い御花畑駅ですが、駅前の商店の寂れ具合から見て、これまで営業していたのがキセキだったのかもしれません。

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御花畑を後にして野上。こちらではデキの重連回送を見物。年に数回ある鉱石列車休止期間の終わりに見られる往路のみの回送で、今まで見る機会がありませんでした。編成は以下の通り。
 
 ←武川 503+107 原谷→


親鼻で、セラジェットを装備してもイマイチ効果が発揮されているか疑わしい7801Fを久しぶりに撮影。7802Fも来た事ですし、同形式同士の3M1Tといった奇妙な併結を見る事が出来るのは近いのカモしれません。

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秩父駅側線で並ぶ西武鉄道4000系4001Fと4003F。気持ち薄暗い小雨交じりに見る4000系は、普段魅せる姿と違うようで、これはこれで素敵。

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この日、1510レで上ったまま車両故障で熊谷の側線に待避した1003Fの姿は当然見る事はできませんでしたが、順当に1001Fと1010Fと西武・秩父連絡線をパトロールするヌコを撮影。

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西武秩父駅で水鏡に映った4000系を撮影して帰りました。

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1001Fの引退で付けられたHM。HM無しの無印で走る事は無いかと思うと、なんだか気持ち複雑な気分になりました。








posted by ハイニェル王子・光臨 at 23:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 秩父鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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