2013年03月21日

秩父鉄道沿線で7800系の平日を楽しむ

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2013年3月16日、華やかに行われたc58-363の公開試運転と7800系デビュー。でヒュー当日は明るい日差しを浴び・・て走り出した7800系ではありますが、本来旅客輸送の薄い平日に影森-三峰口間を主として登場した2コテ編成でありますから、まずはその姿を見ようと翌平日に見に行きました。

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影森駅で、この7800系に合わせた停車位置表示が新設されていたかと言うと、もちろん確認するのを忘れていました。利用率はと言うと、似た事を考える方は意外と多いようで、少なくとも影森のホームに居た時には乗り鉄を笑顔で楽しむ鉄ちゃんが多かった気がします。

そして影森定点へ。

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影森定点と言っても、誰もが撮る位置で同じ写真を撮ろうとは思いたくありません。ウォーリーを探せバリに違う所だけを探す閲覧の楽しさなどは不用。当方気持ち屈折した視点で目新しい場所を探して見るも、それは自分にとってだけの目新しさで、もう散々語られ撮られとしてきた場所なんだろうと思いつつ。

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この前に試運転を行って、後は実際に客扱いをして運行するだけであろうc58-363が、同じぴよぴよヘッドマークを付けて通り過ぎたりしました。関係者の慰安運転なんでしょうかねぇ・・イイもの見ました。

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影森に群生する悪魔の植物から放出される、催眠効果のある植生攻撃を受け、疲労しつつ駅まで戻り、側線に停車する1000系1010Fを見ると回送表示が。まぁ、すぐホームに付けて羽生行きになるのだろうと見ておりますと、こちらに走って来ます。

至近で停車して折り返すと思ったら、そのまま浦山口方面に回送表示のまま消えて行きました。秩父鉄道って殆ど回送が無いイメージでしたから、このワンシーンもイイ目の保養に。そんなこんなでまったりとした一日を過ごし、花粉で目や鼻が死ぬまで宴を楽しみ帰宅しました。

・・・所で何故写真が色褪せているかと言いますと、花粉に俺自身の目が浸食されたからですよ。初めは普段通りの色彩で見ていた景観が、次第にアレルギーで色彩退行していったのです・・。




posted by ハイニェル王子・光臨 at 21:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆるゆるな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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