2013年02月26日

秩父鉄道7800系二回目の試運転に遭遇する

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前回2013年2月21日に行われた秩父鉄道の新鋭車・7800系の試運転を再び見て参りました。

今回、試運転を開始したのだから間をおかず、ある程度集中して行われるのではないかと言う、「昨日、夜の公園でファック・オフするカップルを見たので今日も見れるといいな♪」的な、不埒で甘美な推測がありました。

結論として、「やっぱり前回見た公園で、同じ時間に同じカップルがヤッていた」と言う大変微笑ましい期待通りの結果に終わり、心撫で下ろす今宵です。

今回の秩父訪問では、まずは大野原から始めました。こちらでは影森鉱石(三ノ輪線始発・影森経由の鉱石列車)の1本目にシャア専用鉱石(デキ103牽引列車の意)が来るのでは?と思っておりましたが実際はデキ102牽引鉱石。

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大野原辺りで1001Fと交換するのでは?と予想しておりましたが、影森鉱石1本目を撮り追えた後に上り列車として出会った為、大野原で7801Fとの交換は無いと知る。

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前回の経験から、7801Fが秩父近辺に出張って来るまで時間があるので影森に移動。影森鉱石2本目のデキ303が出発するのを横目に三ノ輪線定番スポットに移動。そして間もなくやって来たのがシャア専用鉱石。

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秩父太平洋セメント三輪鉱業所専用線(三ノ輪線)の終端部でスイッチャーであるD502の入れ替えを見た後は、3月16日に行われるC58-363の試運転を見学するポイントの下見をする。

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影森駅まで戻り、隣の浦山口駅で下車。間を置かずに7801Fが来る辺り、試運転は前回と同じ時間に行っているのだろうと解るが、それだと三峰口に出向いても前回と同じような写真を撮る事になるので武州日野に出向く事にする。…そろそろ1001Fが下ってきてもイイ頃合い。

所で前回は行き先表示器に「試運転」と言う張り紙をしていましたが、今回は赤いLED表示に変わっておりました。秩父以東では「各停 三峰口」表示だったようです。

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武州日野到着。こちらで1001Fとの交換が実現、写真の善し悪しは別として、これで7801F試運転列車と1000系の交換は3種共に撮る事が出来ました。…次は5000との絡みですね。

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 この後は現地で合流した友人と共に三度7801Fを狙い、秩父駅でクレープを喰らい、最終的に1010Fに乗車して秩父での活動を終えました。

今回の秩父訪問でご一緒した皆様、お世話になりました。


追伸 : そう言えば今日、西武鉄道 新101系241Fが他のワンマン編成と同じく脱色されて武蔵丘を出場しました。茶色だった吊革は白色のものと交換され、スカートが付き、ベンチレータ撤去で見違えるようですね。

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ラベル:試運転 秩父鉄道
posted by ハイニェル王子・光臨 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆるゆるな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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