2013年02月21日

秩父鉄道7800系試運転に遭遇する

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今日も秩父鉄道沿線で癒されに出向きました。
3月3日までは蝋梅が咲き乱れる季節とあって、平日でもフリー切符が発売されている為、今回は普段出向かない野上以東を見回ってみる事としました。

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対向列車や風景を観察しながら進むと、広瀬川原で去年12月に引退した1007Fの解体作業が進んでいました。…1007Fが視界から消えると、先日到着した7800系に試運転と書かれた紙が貼られ、パンタグラフも上がり通電している様子でしたから、今日この後走って来ると仮定してしばらく待ってみる事にしました。

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普段行き慣れない土地での撮影は場所選びが微妙で、まずは行田市辺りのこれまで一度も下車した事の無い駅で待ち構える事数分。1000系1010Fが到着後7801Fが到着。行先表示は"羽生"その文字を隠すように試運転の文字が印字されている紙が貼られています。試運転ならば、7801Fが羽生に行っている間に先回りしてみる事に。

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明戸にて。今度は"三峰口"と紙の裏に表示されているようなので、ダメで元々で三峰口へ先回り出来ればしたい。しかし、次の電車が30分近く後ですから武川で鉱石を撮りつつ行ってみます。

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和銅黒谷で先程三峰口に先行した1010Fと交換しながら7801Fを追い越して終点に到着。こちらで向かって来る7801Fを迎え撃ち、前面の顔付きが微妙に違う3種類の7500系列を撮り、三峰口まで来たのだから広瀬川原に戻るのだろうと早々と空腹に耐えながら移動。

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御花畑で立ち食いうどん(無論ネギ抜き)を食して上長瀞へ。上長瀞で7801Fを待ちながら、万が一来なくても荒川橋梁を渡る鉱石でも撮れれば良しとして。

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体感時間として随分待ち、もう荒川に下りようか迷っていた時に来ました。まずは親鼻方で一枚、長瀞側に移動して撮ろうとした瞬間1003Fが。今日朝方に見た1003Fの運用では、上長瀞にこの時間来る分け無いのですが…。さすが秩父鉄道名物「スーパーミラクルシャッフル(運用変更)」ですね。・・・

7801Fも撮影できました。これで帰っても良いのですが、上長瀞に来る途中でシャア専用鉱石と擦れ違いましたから、最後に荒川橋梁を渡るシャア専用鉱石を撮って撤収しました。

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…撤収と言っても先程交換した1003Fをも撮ったんですけどもね。 この試運転は、ダイヤ改正時に影森-三峰口で運用分けする為の乗務員訓練のような感じなのでしょうから、また縁があれば見る事が出来るのではないでしょうか。






ラベル:試運転 秩父鉄道
posted by ハイニェル王子・光臨 at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆるゆるな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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