2013年02月04日

2013年2月4日 西武鉄道の近江甲種を見物する

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2013年2月4日、運用離脱後に8連から4連に組み替えられ、小手指に放置気味になっていた309Fを含む3編成が、近江鉄道へ譲渡される目的で輸送されるとの事で見物に出向きました。新秋津出発時間までの行程は前回の近江甲種と同じ。

309F+285F+281F+263F →秋津
309F+285F+281F+EF65-2076 →彦根

写真1)所沢。深夜帯に送られてきた該当編成が出発に向けて待機する様。

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写真2)所沢。小手指より到着し、低速で停止位置に近づく該当編成群。

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写真3)所沢。日が昇り出発時間が近づくと、予報された時折雨も降る曇天予報が嘘のように晴れ渡った。

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写真4)所沢-新秋津間。4+2+2+4 の12両は長く見応えありました。

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写真5)新秋津。到着したばかりで3編成の切り離し・JR機との連結作業前の該当編成群。この後は先回りをして府中街道を南下します。

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写真6)是政橋付近。撮影場所に歩いてゆくと、武蔵野貨物線を通過する185系が。その他、コキやタキを牽引する各列車や、位置加減でパンタしか見えない南武線205系などを眺めながら待機。

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写真7)武蔵野南武・多摩川橋梁。ほぼ定時に多摩川を越えて行く該当編成群。この後は追う事ができない為、撤収しました。

未だ旧101系が本線で活躍していた時代、余りにも頻繁にやってくる301系や新101系を見ると早く消滅しないかな…等と罰当たりな事を考えていた非鉄時代を思い出します。ある日、小手指車両基地で上信電鉄向けの2連を見たあの日から、着々と知らず知らず数を減らしてゆく新101系。フと目覚めて見ると数は激減、旧101系は消滅寸前の灯火状態になっており、あの時なんでもっと…とは常々考えはしますが、当時はカメラ等持っておらず。…本当に現在、昔より比較的良いカメラが手に入る時代を生きる学生達が羨ましく思えて来る訳です。フィルムカメラと違いデジタルで数多く予算もさほど気にせず記録できる現代って素晴らしい。

この車両達が近江鉄道に到着すると、助成金との兼ね合い等を見ながら順次、地道に現行形式を置き換えてゆく事になります。西武鉄道を引退した車両がお馴染みの地方私鉄で活躍してゆく未来は素敵ではありますが、それまで主力として活躍していた、今や貴重な220形(吊り掛け)等が永久消滅するのだと思うと、何とも言えない複雑な気分になるので御座います。






posted by ハイニェル王子・光臨 at 14:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆるゆるな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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