2013年02月03日

とある多摩モの白色四両

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昨日から"とある魔術の禁書目録"の劇場版公開を記念して、1102編成を利用したHM列車が運行されるとの事。…でしたので、所用の時間を上手い事ついて見に行きました。

以前から白一色にされていた為、直前で何かしらのキャラクターを側面に配置するのかと思っておりましたが、多摩セン側と上北台側に異なるヘッドマークを設置したのみの外観。車内は吊革やら、何かしらの装飾が施されているとは思いますが、時間の都合で該当列車に乗車する事は叶わず。

写真1)泉体育館-立飛間。普段東京都下等や京王沿線、西武多摩川線に出向く際はここを通過する事が多く、見上げた雰囲気が好みの一箇所であったがゆえ、到着と同時に鑑賞。

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写真2)高松。 至近に車両基地がある関係で平日朝は纏まって出庫して行きます。時間限定ではありますが、ポイント動作を楽しむ事が出来る駅で、立飛と共に日中は穏やかな時間が流れる駅からの眺めです。

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写真3)高松。休日は、対向列車とのすれ違いも見る事が出来ますね。

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写真4)高松。"とある魔術の禁書目録"の劇場版ポスター。

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写真5)立川北。立川南からのアプローチが個性的なS字を描いており、多摩モノレールの代表的な撮影駅。4両編成の車体がゆっくり進んで来るので落ち着いて撮れますね。

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写真6・7)高松。写真5で上北台方面に向かった該当編成の返しを。

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写真8)玉川上水。玉川上水の穏やかな水の流れと共に撮れれば一番ですが、金網があって水辺と共には撮れず。かと言ってただ都市部の一風景ではここにいる意味が薄れるので強引に。

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写真9)桜街道-上北台間。写真1同様、個々で見上げる通過シーンが都市部を走るモノレールを象徴しているよう。走り去る車両の走行音もキューンと素敵ですが、音は録るの難しそう。人の目がありますからね。


時間の都合で今回はこんな感じで。この他、多摩モノレールは撮影すると楽しい場所が豊富にありますから、実際乗車しながら沿線を廻ってみると楽しいですね。一般鉄道と違い、高い目線での眺望は多摩モノレールのウリの一つです。

該当編成の運行スケジュールは、多摩モノレール公式にて告知されておりますから、順当に回れる箇所を廻って撤退しました。






posted by ハイニェル王子・光臨 at 22:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆるゆるな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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